【知らなきゃ損】ゆうパックは集荷依頼できる?送り状・箱も持って来てもらえる神サービスの使い方

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メルカリやヤフオクで売った商品を郵便で送りたい!

そんな時にお世話になるのが郵便局のサービス…ですが

いざ送るとなると「送り状」や「郵便局へ向かう」など色々手間がありますよね?

わざわざ外出するのは面倒だな~

誰でも一度は考えたことがあるはずです。

実は「郵便局のwebサービス」を使うと楽に荷物が送れることを知っていますか?

今回は、「郵便局の集荷依頼のやり方」と知っておくと便利な「郵便局のWebサービス」を紹介します。

郵便局のWeb集荷依頼のやり方

集荷依頼の手順から見ていきましょう。

Step1、まずは「ログイン(入力)ページ」へ

郵便局の集荷サービスのお申込みページに行きましょう。

ページはこちら「Web集荷サービスのお申込み」

「ゆうびんIDをお持ちのお客さま」「ゆうびんIDをお持ちでないお客さま」と会員登録の有無を聞かれます。

・IDを持っている人はログイン
・IDがない人は「今すぐ集荷依頼をする」

自分に当てはまるどちらかをクリックしましょう。

ゆうびんIDの登録する場合

会員登録は↓こちらから可能です。※登録無料

ゆうびんIDの登録ページ

また、マイナンバーカードでログインが可能です。

しかし、「マイナポータル」との連携が必要なので少々手間が発生する可能性があります。

マイナポータル連携方法(公式)

面倒な人は「メールアドレス」と「パスワード」で登録してしまってもよいでしょう。

「ゆうびんID」は無くても集荷依頼は可能ですが、何度も利用するならID登録しておきましょう。
※次回以降の利用で住所や電話番号乳力を省略できます。

ゆうびんID無しで使う場合

「今すぐ集荷依頼をする」をクリックした後、次の必須項目に入力します。

・区分(個人を選択
・電話番号
・名前
・郵便番号
・住所
・メールアドレス(※必須ではない

注意点として、郵便番号は「半角」。丁目・番地・号は「全角」で入力しましょう。

また、メールアドレスを登録しておくと、「集荷依頼の申し込み完了メール」を送信できます。

メールには、「受付番号」「集荷内容」が記載されているので便利です。

Step2、集荷依頼の内容入力

IDあり・なしを選択or個人情報の入力が終わったら、次は集荷に関する情報の入力です。

・集荷希望日
・集荷希望時間帯
・商品
・個数
・ラベルの用意

「商品」は「ゆうパック」「着払ゆうパック」「チルドゆうパック」など、どの方法で荷物を送るかの選択です。

また、ラベルと梱包資材を用意していない場合は、「ラベルの用意」と「梱包資材(有料)」にチェックを入れましょう。

集荷時に持って来てもらえます。

有料の梱包資材は↓から確認ができます。

ゆうパック包装用品一覧

Step3、登録を押して申し込み完了!

ここまでやれば集荷依頼が完了です。

スマホで登録する方法もパソコンと全く同じです。

依頼した時間帯まで家で待っていましょう。

注意点…ではありませんが、知っておくべきことは次の2つです。

依頼した内容のメールが必要な場合—
登録後に表示される「送信」をクリックしましょう。

集荷依頼の内容に不備があった場合—
「Web集荷サービスのお申込み」からキャンセル/変更が可能です。

Web集荷依頼の注意点

さて、「Web集荷依頼」は外出しなくても良い便利なサービスですが…

覚えておいたほうが良い注意点が4つあります。

それぞれ見ていきましょう。

集荷の時間帯が地域によって違う

主に東京23区などの都心部は4つの時間帯から選べます。

その他地域は2つの時間帯からしか選べません。

つまり、Webから集荷依頼をしたその日に来るとは限りません。

できる限り早い段階で集荷してほしい場合は、最寄りの郵便局の集荷時間帯を調べておきましょう。

梱包は自分の手でやる

集荷時に梱包材を持って来てもらうことは可能です。

しかし、梱包は自分でやる必要があります。

集荷時に慌ただしく用意するより、前もって梱包を済ませておくことをオススメします。

集荷サービスは持ち込み割引の適用外

ゆうパックは、郵便局や指定コンビニに持っていくと、1個につき120円の割引が適用されます。

しかし、集荷サービスでは持ち込み割引は適用されません。

少しもったいない気がしますが…

120円で数十分の時間と手間を買うと考えると良いかもしれません。

浮いた時間で別のことができるので忙しい人にオススメです。

集荷出来るものと出来ないもの

集荷サービスといっても、なんでもできるわけではありません。

基本的に「集荷依頼の内容入力」の「商品」で選べる項目のみ集荷に来てくれます。

わかりやすいように項目ごとに出来るものと出来ないものを分けてみました。

出来るもの

・ゆうパック
・国際小包
・レターパックプラス(ライトは不可)
・EMS(国際スピード郵便)

出来ないもの

・普通郵便
・スマートレター
・クリックポスト
・その他

原則として郵便物は対象外だと覚えておきましょう。

まとめ

外出することなく荷物を回収してくれる集荷サービスはとても便利ですが、なんでもできるわけではありません。

目的に合わせ賢く使うことで真価を発揮します。

また、Webだけでなく電話でもスマホでも集荷依頼は可能です。

自分の使いやすいものを選んで便利なサービスを受けましょう。

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